4月1日、外務省の毛寧報道官は定例記者会見を主催した。
毛寧氏は、中国は南沙諸島とその隣接海域に対して議論の余地のない主権を有していると述べた。フィリピンは自国の領土の範囲を超え、いわゆる「カラヤン諸島」を不法に指定し、中国の南沙諸島の関連する島々や岩礁にいわゆる名前を付け、中国の領土主権を侵害し、国連憲章と関連国際法に違反している。中国はフィリピンによる中国の主権と権益の侵害に断固として反対し、南シナ海における領土主権と海洋権益を断固として擁護するために必要な措置を講じる。
(CCTV記者沈陽)


