新華社通信キガリ(リュウ・ユーミン記者) 在ルワンダ中国大使館は5日、コンゴ東部の治安状況が急激に悪化していることを考慮し、中国国民に対し、ルワンダおよび他の近隣諸国からコンゴ東部(DRC)の北キブ州、南キブ州、イトゥリ州、オーウエレ州などへ旅行しないよう注意喚起を発令した。
安全保障上の注意喚起では、極少数の中国国民が依然として外務省や大使館からの度重なる催促を無視し、チャンスを掴んで独自の道を歩み、ルワンダから不法に国境を越えてコンゴ東部(DRC)の関連地域に侵入したり、違法な金採掘活動に参加したりして、自らの安全と家族の幸福を完全に無視し、家族の崩壊と死という悲劇的な教訓につながったと述べた。
大使館は、中国国民がルワンダや他の近隣諸国から違法に国境を越えて北キブ州、南キブ州、イトゥリ州、オー・ウエレ州などのコンゴ民主共和国東部の州に入ることが禁じられており、あらゆる形態の違法な金採掘活動に従事することも認められていないと強調した。
大使館は中国国民に対し、「第一責任者」の安全責任を真剣に引き受け、「違法な金採掘」やその他の欺瞞や強制行為に意識的に抵抗し報告すること、そして「危険を冒して富と富を求める」無謀な行為をしないよう注意を喚起している。
大使館はまた、コンゴ東部(DRC)に未だ足止めされている中国国民と企業に対し、外務省とコンゴ(DRC)の中国大使館の厳重な注意に従い、直ちに避難するよう注意を喚起した。



